吸着パネル 複雑形状 設計提案

液晶半導体装置のケースとしてアルミハニカムパネルを使用

液晶パネルを吸着し搬送、反転、移動などを行うため、軽量かつ高剛性な吸着搬送パレットが必要になります。
しかし、この形状が複雑であるため、これまでのアルミハニカムパネルの製造方法では最適な設計を実現できませんでした。

弊社は独自の方法でアルミハニカムパネル製造精度を大幅に上げることに成功しました。これにより、今までできなかった細かな要求にもお応えできるようになりました。

実例

他社で断られた複雑な内部構造をも解決

お客様のお悩み

TV等の製造ラインで、液晶ガラスを吸着し搬送、反転、移動などをおこなうため軽量かつ高剛性な吸着搬送パレットを探されていた。
パレットと吸着パネルの2段構造で、複雑な内部構造もあって他社ではお断りされ当社に相談されました。

ジェイハニカムズの対応・提案

複雑な内部形状に対応するため、アルミ板をサンゴ状に抜き加工し、アルミハニカムコアをその形状に合わせるため専用ハニカムトリミングマシンを開発。
同時にマシニングセンターの定盤を改造し高速高精度加工を提案しました。

結果どうなったか

当社に相談される前に他社へ発注していたものもありしたが、結果的に全て当社で再設計、再製作することになり、すべてのパネルを任せてもらえる事になりました。

CONTACT

試作や1点モノの依頼、他社で断られた案件も一度お気軽にご相談ください。
ジェイハニカムズは自社都合のアルミハニカムパネルを売ることはいたしません。
お客様と共に必要な機能をアルミハニカムパネルとして実現できるよう提案させていただきます。